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「いかにいい問いを考えるか」

「いかにいい問いを考えるか」

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最近この言葉に触れる機会があったので、数少ないwこのブログを読んでくれているシリウス生へ一言。

最近読んだ本で、「研究者というのは『いかにいい問いを考えるか』が勝負」とありました。例えば、実験中などの特殊な状況であれば、何でこの薬品が必要なのだろう、なぜこんな結果になるのだろう、と考えることはよくあると思います。ですが、実際のほとんど勉強は、いつも行く学校の教室でいつも同じ先生が授業をする、というごく普通の状態で行うわけです。この当たり前な状況で、普段の学習内容に対して「いい問い」を考えることは非常に難しいですね。

でも、これを意識しているかいないかでは大きな違いがあると思います。当たり前の環境、いつも通りの生活で、いつもは当然のように考えていることについて「なぜ?」と思えるか?シリウス生の皆さん、授業で先生の話をただ聞くだけになっていて、「問い」を持てていないのではありませんか?

そこでです。数学の授業で習った公式について「どうしてその考え方ができるのか?」 理科の化学反応に対して「なぜその反応なのか?別の反応は起きないのか?」というように、授業以外のことでもいい、「問い」かけてみよう!少し意識するだけで、日頃の勉強が、生活が、そして将来やりたいことが少し変わるかも…!

「問い」に対して自分で解決することができれば、大きな満足感が得られるでしょう。誰かの助けで解決できても君達の知的好奇心は大いに満たされるはず。もしそれが「いい問い」であれば非常に大きな学びの機会となるかもしれません。

もちろん質問があれば聞いてください。先生達もそういったことに答えることができるよう、日々頑張っているつもりです!みんな、一緒に楽しく学んでいこうぜぃ!

 

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